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密着!不用品業者の1日

回収業START

今日は知人の社長が一軒家の不用品回収に行くということで手伝いがてらついていくことになりました。
当日までにお客様にいる物といらない物に分けておいてもらいます。

ますは作業着、やぶれにくい素材の長袖長ズボンにマスク、手袋と帽子が必須です。
リサイクルする物、売る物を持っていきます。
エアコンやテレビなどですね。
後は粗大ゴミ、金属、瀬戸物、ガラス品、可燃ゴミに分けて、それぞれ別に回収します。
知り合いの業者に委託することもあるようです。
あまり使っていない家だったのか、ゴミ屋敷まではいきませんが片付けに7時間ほどかかりました。重労働でくたくたです。

最後にお金の計算です。
あらかじめ部屋の広さや物で見積もりを伝えてあったので、そこに思いがけない作業への代金などをプラスしてもろもろ23万5千円。
私には高いのか安いのか分かりませんが、社長いわく一軒家でこれなら安いんじゃないか、とのことでした。
無事終了です。

地域密着ならでは

手伝いに行った会社は、不用品回収業だけが仕事ではなく、ビル清掃や庭のメンテナンスなど、いわゆる何でも屋さんをしています。

今回のお客様は知人に社長を紹介されたという方でした。
当日は仕事があるということで不在でした。
片付けている時に様々な物が出てきましたが、お客様がいると判断してくださった物以外にも、これは必要なのでは?と思う物はよけておきました。
その中には、お中元やお歳暮などでいただいたのかまだ開けていない新品のタオルや洗剤、ゴルフコンペでの賞品など忘れられた物たちもありました。
もちろんリサイクルショップで売ったりもできるのですが、お客様からはいらないから…と、ありがたく頂きました。

このように地域密着ならではの嬉しいこともありますが、どこもそうですが評判が全てのようなところもあるので、人対人の仕事なのだな、と思いました。


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