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不用品回収業者の資格

どんな仕事なのか

不用品回収業の仕事、その名のとおり不用になった物を回収する仕事です。
回収した物をどうするかというところでは廃棄処分、再利用(リサイクル)、売買などがあり、それぞれ必要な資格もあります。
そのような人がお願いするか、という部分では、引っ越し、改装・改築、そして今この高齢化が進む日本で増えてきている孤独死、それと同じように社会問題となっているゴミ屋敷の片付けなどを自分自身だったり、家族や遺族がお願いします。
建築屋や不動産屋からお願いされることもあるそうです。
そして孤独死の場合、家族がいないということもあります。
その場合は、市に登録している不用品回収業者に社会福祉協議会というところからお願いされるそうです。
孤独死の方の部屋を片付けるためにも特別な資格が必要なようですが、あらゆる自体を想定して考えながら回収作業を進めなければなりません。

リサイクルショップ

私が不用品回収業者を始めるとしたらそこで回収した物をリサイクルショップで売りたいと思っています。
そしたら結構稼げるのではないでしょうか。
しかし不用品回収業やリサイクルの許可だけではリサイクルショップを開くことはできません。
そこで必要なのが「古物商」の許可申請です。
もちろん犯罪により罰金刑から5年経ってなかったり、住居が定まっていないという場合はとれません。
手続きはショップの所在地を管轄する警察署で行います。
必要な書類は、許可申請書、経歴書、誓約書など6点と手数料2万円弱かかります。

どんなお店にしようか、必要な物は何か、まずはフリーマーケットに出店してみようなどと色々考えることはありますが、これで不用品回収業での産業廃棄物収集運搬業許可もあれば両方向から様々なことができるのでは?と思うのでした。


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